ポケモンGOはおもしろくなくなってきた。

それは、バトル(戦い)をしないからだ。
オレはじじいだから、負けるのがイヤだから、戦わないのだ。

バトルをやらなかったら、ポケモンGOの魅力は無くなってしまう。
 

戦っても勝てる強いポケモンのトレーナー。

これまでのオレの成果は下記のとおりである。


①俺の格安スマホでのポケモン集め。
   図鑑登録ずみポケモン 260匹   トレーナーレベル 33


②家内の格安スマホでのポケモン集め。
   図鑑登録済みポケモン 240匹   トレーナーレベル 30


このゲームをやっている人には分かるが、80歳の老人としては「良」だな。


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オレ、最近、ギモンを感じ始めている。ポケモンたちを集めてかわいがる
というのが、オレがこのゲームをやっている所以だが、NIANTICは違う。
トレーナー(このゲームをやっている人)は、ポケモンを集めろ・ポケモンを
強く育てろ・戦いに勝てるポケモンを育てろ、果敢に戦わせよ・・・・と、
いうのがNIANTICのこのゲームの核心である。
西暦前のローマ時代の剣闘士養成所の監督または経営者のような者を目指せ
といっているのだ。オレには合わないな。


ほんで、今年は、まあまあやってきたが、来年は本気は出さず、チョコチョコ
とやることになるな。完全にこのゲームを止める時は、このブログも終わる。

こりゃあ「六日の菖蒲」「十日の菊」だな。

今日(12/26)の15時ごろ、サンタクロース帽子をかぶった
ピカチュウを発見、即座に数匹捕らえたが、「???」のオレ。


クリスマスは昨日で終わっとるがや。今、何でサンタ帽の
ピカチュウが居るの?  「六日の菖蒲」「十日の菊」だな。


このゲームの運営者は NIANTIC だが、その日本支社の担当者の
ミスだとオレは思う。ゲーム提供会社としては、やっては
ならない致命的なミスだ。


近頃は、JR屋さん、鉄鋼業界屋さん、自動車作り屋さん、
モンゴル大相撲屋さん、銀行屋さん、・・・・・(際限ないので
以下省略)・・・と、ほとんど全ての業界で、「致命的なミス」
をおかしておいて、トップらが頭を下げている。


それとも、このゲームのコントロールはすべてアメリカ本社の
NIANTICがやっている。今のこの時間、アメリカではクリスマス
だというのか。もしそうなら、こんな「アメリカンファースト」は、
オレ、まっぴらごめんだね。





卵を孵化させる・・・

オレは男であるが、卵を孵化させる楽しみを持っている。
ポケモン(ポケットモンスター)が卵から出てくるのだ。
その孵化器は有料または「努力」で得るのであるが、その
「努力」に費やす気力は老人離れしている。とオレは思う。


そんなこんなで、おれはポケモンの卵を温めている 母の
ような気分もチョッピリ味わっているのだ。


しかし、世の中の常のごとく、我が子は思い通りにはなって
くれないのである。まず、期待どおりの子は孵化して出てこ
ないのだ。出来損ないか不満の子が出てくる方が多いのだ。


オレはそいつらをポイッと捨ててしまうのである。これでは
「母」どころではなく、「子殺し」ではないかと言われそう
・・・・・